野菜足りてますか?買い物客に不足しがちな野菜の摂取を呼びかけ 手のひらをあてると普段の野菜の摂取量を測れる機械も 秋田
秋田市のスーパーで、不足しがちな野菜の摂取を呼びかけるイベントが行われました。
専用の機械を使って野菜の摂取量を測定できるコーナーもあり、買い物客が日ごろの食生活を振り返りながら野菜の大切さを実感していました。
秋田市のグランマート外旭川店などで行われた、店頭イベント。
8月31日の「野菜の日」を前に、もっと野菜を食べてもらおうと、県と味の素、カゴメが開催しました。
スタッフ
「7とか8が好ましくて、一日350グラム」
買い物に来た人が、日ごろの食生活を振り返りました。
スタッフ
「5.9ですね」
客
「足りないんだ、あら、野菜足りない、買ってかなきゃ」 )
一日あたりに推奨される野菜の摂取量は350グラム以上ですが、県民の平均摂取量は4年前の時点で約286グラムと、60グラムほど不足しています。
イベントでは、野菜を手軽にたくさん食べられるレシピを紹介しながら、日々の食事から健康なからだをつくることを呼びかけました。
客
「自分がちゃんと食事してるなっていうのがデータに出てうれしかったです、なかなか食べたの、自分がどれだけの健康状態だかって見ることがないからね」
カゴメ担当者・宮内瞭さん
「こういうイベント通じて自分の現状を知っていただいて、そこから例えばですけど朝食にプラス一品して日常の生活を変えていただくことで全体の野菜摂取量の上昇につながっていくのではないかと思ってます」
イベントは、26日も秋田市のいとく自衛隊通店で開かれます。
※8月25日午後6時15分のABS news every.でお伝えします