YouTuber・コムドット(写真・時事通信)

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 8月23日、YouTubeチャンネル「雷獣」に、5人組YouTuberコムドットのあむぎりが登場。『【超易問】コムドットのおバカ担当・あむぎりと、母校「嘉悦大学」の入試問題をガチで解いてみよう』と題した動画が公開された。

 動画では、出演者らがあむぎりの母校である嘉悦大学の入試問題に挑戦。問題を解きながら学生時代のエピソードを振り返るなか、あむぎりの口から驚きの告白が飛び出した。

「動画内であむぎりさんは突如、『僕、あの、カンニング厨なんですよ』と切り出しました。中学校時代の定期テストだけでなく、高校入試についても『カンニングして、入試中に』と告白したのです。『時効だと思ってずっと話している』と前置きしていましたが、共演者のベテランちさんから『どういう手口で?』と聞かれると、その方法まで説明していました」(芸能ジャーナリスト)

 あむぎりによれば、答案用紙をめくるタイミングなどに左右や前の席の受験生の答案を盗み見ていたという。本人も「反省している」としながら、笑いをまじえて当時を振り返っていた。

 もちろん、試験中に他人の答案を見るカンニングは不正行為だ。今回の告白を受け、Xでは、

《これを誇ってそうなのがおわり》

《あむぎりだけは信じてたのに。とても残念です》

 など、過去の行為そのものだけでなく、それを笑い話として明かしたことに厳しい声が寄せられている。

コムドットは2018年に結成され、地元の幼なじみ5人で活動してきた人気YouTuberです。チャンネル登録者数は400万人を超えており、若い世代への影響力も小さくありません。それだけに、たとえ学生時代の話であっても、不正行為を軽いトーンで話すことに抵抗を覚えた視聴者が多くいました。具体的な手口まで語ったことで、反省というより“武勇伝”のように受け取った人もいたようです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 不正を手柄のように話す姿勢は、決して褒められたものではない。