Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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最大9連休となった2026年のお盆期間中に静岡空港を利用した人は、2万3000人余りで前年より約1700人減少しました。

静岡県の発表によりますと8月7日から16日までの10日間に静岡空港を利用した人は、国内線、国際線を合わせ2025年より6.6%、約1700人少ない2万3355人で搭乗率は87.4%でした。

国内線は、FDAの熊本線と出雲線がゴールデンウィークのみの運航になったことなどが影響し、前年より2890人少ない1万4000人余りでした。

国内線で最も高い搭乗率となったのは、FDAの北海道・新千歳を結ぶ路線で95.4%でした。

国際線は、韓国の釜山線やベトナムのハノイ線が新規就航したことで前年より1200人余り増え8902人でした。

国際線の搭乗率は、チェジュ航空のソウル線の86.3%で最も高く、新規就航のベトナム・ハノイ線は、全路線中最低の69.1%にとどまりました。