いしだ壱成、配信で投げ銭が3万円入る“技”を披露

8月21日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。90年代にファッションリーダーとしてもカリスマ的な人気を得た俳優・いしだ壱成が、配信で投げ銭が3万円入る“技”を披露した。
『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。
今回は、いしだ壱成、元KAT-TUNの田口淳之介、矢口真理から「いざというときのお休みマニュアル」を学ぶことに。90年代、“若者の神様”として一世を風靡したベテラン俳優・いしだは、自身が40歳を超えてから活動休止状態になったことを踏まえ、「老け込んだことを逆手に取る」と心構えを説いた。
いしだは現在51歳。今でこそ髪の毛はフサフサだが、47歳の時は明らかに髪の毛がさみしい状態。いしだは「ハゲてきた」と率直に変化を明かした。
いしだは「もうこれはダメだな」と思い、切り替えるために東京と石川で2拠点生活。その矢先、知り合いから配信を勧められ、有名人の登録者が少ない頃に「ふわっち」というライブ配信サービスで配信者になった。ちなみに、ふわっちは投げ銭されると1000円単位からATMで出金が可能だそう。
配信者になったいしだは、自分にガチ恋する古参ファン向けに生配信。朝起きて歯磨きをして…といった日常生活の配信を始めると、「はい、今日のご飯代」とすぐに投げ銭されたという。
いしだはさらに、「あることをすると、いっぺんに3万円入ったんですよ」と一撃3万円の“技”を実演。カメラに向かって「ハゲビーム!」をお見舞いし、矢口は「やめてください!いしださんのそれ見たくない(笑)」と悲鳴を上げた。

朝昼晩、リスナーの誰かしらが「壱成くん一発ちょうだい」とリクエスト。そのたびに「ハゲビーム」を披露した。いしだは「この技を発明してからは…」と悪びれず、スタジオには「技??」とツッコミが相次いだ。
いしだは「ふわっち」で新人賞を獲得するほど大躍進し、賞金30万円を獲得したという。「24時間(カメラを)回しっぱなし。寝てるところとか」とライブ配信のテクを明かし、スピードワゴン・小沢一敬は「クロちゃんみたいな生活」と目を丸くしていた。
