CBC

写真拡大

2026年2月のミラノコルティナオリンピックで、日本中を感動の渦に巻き込んだ木原龍一選手(34)と三浦璃来選手(24)の“りくりゅうペア”。

【写真を見る】“りくりゅう”ペア 3年前「息の合ったペアか?」の質問に 「もっともっと先になる」 と2人そろって「×」 金メダリストとして凱旋した際には…

帰国後の会見では…。

三浦璃来選手)
「一緒にいて当たり前だし…」
木原龍一選手)
けんかもすごくする」
(三浦選手)
家族みたいになっている」
(木原選手)
「あとはご想像にお任せします」

仲睦まじくお互いの信頼が垣間見えましたが、実は3年前の2023年、CBCテレビに生出演した際、こんな場面が。

「ぼくたちはまだまだ成長途中」

「息の合ったペアだと思うか?〇か×で」と問われた際に、2人はそろって「×」を
出しました。

(三浦選手)
「まだまだ成長したい部分がある」
(木原選手)
「ぼくたちはまだまだ成長途中なので、いちばん息の合っているときというのはもっともっと先になるのかな」

当時は北京オリンピックで7位。まだまだ2人で高みを目指していました。

そして…金メダリストとして凱旋

しかし2026年4月、金メダリストとして凱旋すると、「自分たちは息の合ったペアか?」の質問に、2人とも「〇」を出しました。

(三浦選手)
「7年の積み重ねが団体戦銀メダル、個人戦金メダルにつながったと思うので、絶対〇だなと」

(木原選手)
「今回メンタルが落ち込んでいたが、完全に立ち直らせてくれたので、そういったコンビネーションは今いちばん息が合っている」

自他ともに認める、世界ナンバー1のペアに!月日を経て、競技でも私生活でもその仲を深めていました。

今後は指導者への道を進む“りくりゅう”ペア。幸せいっぱいな二人が、次のメダリストを生む日も近いかもしれません。