国道315号で軽乗用車と乗用車が正面衝突、60代男性が足の骨折る大けが 山口市阿東
24日午前、山口市阿東の国道で軽乗用車と乗用車が正面衝突し軽乗用車を運転していた男性が足の骨を折るなどの大けがをしました。
また、乗用車を運転していた女性も軽いけがをしています。
24日午前7時20分ごろ山口市阿東徳佐下の国道315号で萩方面から徳佐方面に向け走っていた軽乗用車と対向していた乗用車が正面衝突しました。
この事故で軽乗用車を運転していた60代の男性が足の骨を折るなどの大けがをしました。
病院に搬送される際意識はあったということです。
また乗用車を運転していた20代の女性も軽いけがをしました。
現場は緩やかなカーブとなっていて警察はどちらかの車がセンターラインを越えたものとみて詳しい事故の原因を調べています。
この事故で現場付近はおよそ3時間にわたって片側通行の交通規制が敷かれました。
