前半9分、ボレーシュートで先制点を決めハイタッチを交わす横浜M・三井寺真(右)(カメラ・山崎 賢人)

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◆明治安田J1リーグ▽第3節 横浜FM1−0神戸(22日・日産スタジアム)

 横浜FMがホームで神戸を1―0で下し、今季初の2連勝を飾った。

 0―0の前半9分に16歳の三井寺真(みいでら・しん)が、左足ボレーシュートをたたき込み、16歳4か月5日でクラブ記録&J歴代2位の年少得点記録をマークした開幕・鹿島戦以来の得点をマーク。この1点が決勝点となり、ホーム・日産スタジアムでのデビュー戦で勝利を飾った。

 コリカ新監督にとっても、日産スタジアム初陣での勝利。就任からチームに一体感を求め、全員で戦うことを植え付けてきた指揮官に導かれるように、攻守でハードワークを惜しまない戦う集団に変貌を遂げた横浜FM。これで2戦連続無失点&1―0勝利。守備の安定感に勝負強さも見せるなど復権の予感が漂う今季の戦いに期待が膨らむ1勝にもなった。