浜田雅功 寮生時代が壮絶…脱走すると「30秒もせんうちに車の音がブーン」4時半起床、晨行、団体訓練の後に朝食
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が22日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日は「PL学園OB会延長戦」。
名門PL出身のOBたちが過酷な寮生活を述懐すると、浜田も全寮制の厳しい教育で知られた日生学園での寮生活を述懐。「ちなみにですけど。うちもそうでしたけど、脱走する奴おるんですよ。寮から。そういうのはおられたんですか?」と聞いた。
PL史上でも屈指の強打者として活躍した福留孝介氏は「はい。いました。見つかるのもいますし。本当にきっちり逃げ切るやつも…」と話した。
浜田は「なるほど。いや、我々も(寮が)山の上でしたから。寝てたら、一人同級生が来て、カバン持って。『行ってくるわ…』って言われたんで。『あ、出るんや』と思って。『おお、また手紙ちょうだいな』って言うて。パーっと出て行ったら。山ん所、タ、タ、タ、タ、タ!って走って降りる音がして。『あー行った!行った!』と思って、30秒もせんうちに車の音がブーン!」と振り返って笑わせていた。
浜田は、以前に他の番組内で「朝4時半に起床して、部屋の整理整頓して、“道場”という体育館降りていって、晨行っていう(雑巾で)床磨きして、団体訓練あって、そっから朝食」などと、寮生活の一部を明かしていた。
