俳優の山下美月が「エゴサ魔」であることを明かし、最近AIで作られた自身の「デート写真」を見つけたエピソードについて語る場面があった。

【映像】山下美月 恋リアで“本気モード”の白ドレス姿

 8月18日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)のメインキャストによる『ぶっちゃけすっぴんトークSP』がYouTubeで配信された。主演の橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ、勝地涼、加納愛子、山下美月、桜田通がスタジオに集合し、ドラマのこれまでのストーリーを振り返りながら、ありのままの自分をすべてさらけ出してデトックスする「すっぴんトーク」を展開した。

 ドラマの第4話で、四股不倫疑惑の大御所俳優・一条仁(板尾創路)がエゴサをして落ち込むシーンがあったことから、「『エゴサ』して落ち込んだ経験はある?」というテーマが提示された。これに山下は「全然あります。10年ぐらいエゴサし続けてたので。本当に5秒おきぐらいでしてました」と、自身が“エゴサ魔”であることを明かすと、「もう気になって気になって。容姿のこととか、バラエティでの発言とか(を書かれる)」と説明する。

 さらに、最近見かけた投稿について、「私が男の人と並んでデートしてるような合成写真をAIで勝手に作られて、それに7000“いいね!”ぐらいついてた」と語り、スタジオを驚かせた。

 その相手とされた人物について、山下が「名前出していいかわかんないんですけど、ラランドのニシダさん」と明かすと、橋本やキャスト陣は「えー!!」と絶叫。山下は「ラランドさんめちゃくちゃ好きなので、嬉しいけど……AIとかはやめてほしいなと。ちょっと怖かったですね」と本音を吐露していた。

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。