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 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也氏(49)が22日までに自身のインスタグラムを更新。相方・矢部太郎(49)との久々のツーショットを公開した。

 「相方の矢部に矢部の出版社、たろう社の、エアコンクリーニングご依頼いただきました」とつづり、矢部とのコンビツーショットを披露。「2019年吉本興業解雇になった年。僕は8月からお掃除本舗さんでアルバイトをしておりました。その年の12月に相方が自宅のエアコンクリーニングを頼んでくれました。当時、お掃除本舗時代の先輩と現場に行かせて頂きました」とエピソードを明かした。

 「沢山迷惑をかけてしまったのに頼んでくれた時、めちゃくちゃ嬉しかったのを忘れません」と感謝。「先輩も喜んでいただきました。あの時はsnsを一度辞めていたのでアップしていませんでした」とつづった。

 「それから7年。僕はピカピカを立ち上げ、相方は出版社たろう社を立ち上げました。エアコンクリーニングのご依頼嬉しかったです。ありがとう」と入江氏。「一緒に現場に行ったスタッフも、相方とは初めて会って、二人で話しているのを見て、なんか家族みたいな関係性ですね笑 と、言われて恥ずかしくなった笑」と記した。

 「共通の後輩の三瓶の話をしました。三瓶ワールドカップ行っていたのを見て、羨ましかったわーーと、話しました笑」とした。

 「7年経ってバイトから、清掃会社の社長になり、なんか時間は過ぎるのはあっと言う間だと改めて感じました。あの時思い出すと、本当に何も仕事もなく、信用もなく、どん底でした。でも今はスタッフがいて、有難いことに現場があって。本当に有難い環境にいさせていただいております。動いていたら少しずつ未来は変わると信じています。頑張っていきます!」とつづった。

 この投稿に、ファンからは「ツーショットが嬉しい」「素敵なご関係ですね」「とても感動してしまいました」「昔から変わらずお二人が大好きです」「今も変わらず居てくれて勝手に嬉しいです」「なんねん経ってもカラテカはかわいい コンビ」「最高すね!」「なんか2人が揃った絵って久しぶりに見ましたね」などのコメントが集まっている。