JRT四国放送

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阿南市の阿南工専で21日、中学生が光やナノテクノロジーなどについて学ぶ体験型科学イベントが行われました。

これは中学生に最先端の科学技術に触れてもらい、科学への興味や関心を深めてもらおうと阿南高専が開いたものです。

イベントには県内外から8人の中学生が参加。

創造技術工学科の山口 堅三准教授から空間の中にたくさんの光が入っていることや身近なものにも光の反射・屈折が使われていることなどの説明を受けました。

このあと銀のナノ粒子とアスコルビン酸や硝酸銀を混ぜ、粒子が銀イオンと結びつくことで色が変わる実験や、ガラス棒をバーナーで温めて作るガラス玉づくりなどが行われ中学生は科学の不思議に触れて楽しんでいる様子でした。

参加した中学生は「いろんな調合でいろんな色になる。組み合わせがいっぱいあるんだなっていうのが新しい発見になりました。楽しかったです。」と話していました。