北中米ワールドカップでは2試合に出場した板倉。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップでベスト32に終えた日本代表は、来年1月に開幕するアジアカップまで森保一監督の続投が決定。森保ジャパンの集大成となる同大会で優勝を目指す。

 だが、心配なニュースが飛び込んできた。先のW杯でキャプテンを務めたDFの板倉滉が不参加になるかもしれない。
 
 8月20日に、アヤックスからボルシアMGへの復帰が決定したなか、『Rheinische Post』は、「イタクラはボルシアに対し、アジアカップへの参加を見送る意向を示した」と伝えた。

 事実であれば、これまで最終ラインを支えてきた29歳のCBを欠いて、アジアカップに臨むことになる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日本代表DF