ダム底がむき出しに…集落の跡も 岐阜・白川村の御母衣ダム 愛知・豊川用水では再び水道・農業・工業用水で5%の節水 解除から4か月も待たずに
解除から4か月足らず。東三河に水を供給する豊川用水で、21日からまた節水がはじまります。
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愛知県東三河地方の5つの市に水を供給する豊川用水の水源では、8月の雨量が平年の2割以下で、最大の水源宇連ダムの貯水率は17.4%、大島ダムなどをあわせた総貯水率も41%です。
これを受け、21日から水道・農業・工業用水で、5%の節水を実施します。
8か月にわたり続いた節水が、ことし4月末に解除されて以来です。
ダム底がむき出しに…かつての集落の跡が
一方、富山県西部に水を供給する岐阜県白川村の御母衣ダムは、満水時65メートルの水位が3メートルを切りました。
(木場洋道カメラマン)
「ダムの底にはほとんど水が見えません。細く長い川のようになっています」
ダムの底がむき出しになり、かつての集落の跡が姿を現しています。
