離婚後に上がったMEGUMIの株が急落…「ラヴ上等2」炎上は元ヤンのプライドもアダに
Netflix「ラヴ上等2」の出演者の発言が物議を醸し、炎上している。出演者は、極道や暴走族総長など、壮絶な過去を持つ人物ばかりで、2025年12月に配信されたシーズン1が好評を博し、8月4日からシーズン2が配信されている。
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問題視されているのは、ホストクラブ経営者の"かずくん"が、「人に火をつけて、捕まった」と過去の加害行為について告白した場面だ。これがSNSで拡散され、炎上する事態になり、番組の企画とプロデュースを務めるタレントのMEGUMI(44)が、13日、インスタグラムのストーリーズで《現在、出演してくれた皆さんに対して、誹謗中傷や心ないコメントを送っている方が多くいらっしゃると聞いています。彼らは、過去も今もすべてをさらけ出し、覚悟を持ってこの番組に参加してくれました。そんな彼らに対して、傷つけるような言葉を投げかけることは、どうかおやめください》と呼び掛けた。
だが、この声明が火に油を注ぐ形となり、過去の加害行為への社会的評価と誹謗中傷を混同していると、MEGUMI自身にも厳しい目が向けられる結果となっている。
MEGUMIといえば、23年12月末に「Dragon Ash」のボーカル・降谷建志(47)と離婚を発表。降谷が、当時30代のファンの女性と不倫関係になったことが23年9月に「文春オンライン」で報じられ、その後離婚という決断をしたMEGUMIに対しては、同情的な見方が圧倒的だった。その後、23年に出版した美容本「キレイはこれでつくれます」(ダイヤモンド社)が累計60万部を突破する異例のベストセラーとなるなど、美容家としての地位も確立した。
さらに「ラヴ上等」が、配信直後からグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)初登場8位を獲得するなど、日本のみならず韓国などアジア圏を中心に世界各国でヒットを記録。これを受けてNetflixは2月16日、MEGUMIと独占契約を締結し、複数年にわたって新作のアンスクリプテッド(脚本のない)作品を複数制作し、独占配信していくことを正式に発表するなど、まさに順調そのものだったが、今回の炎上で風向きが変わっているようだ。
■“2個上のヤンキーと付き合ってるような子?”の質問にMEGUMIは…
「自立した聡明な女性というイメージが確立されてきた矢先の今回の炎上でしたが、今回のMEGUMIさんの声明文に対しては、被害者側への配慮のない、加害者擁護のみに終始したもので、過去の加害行為に対する不快感や正常な指摘までもを封じるかのように"誹謗中傷"という言葉を使っている点が問題視されています。なぜ加害者側にばかり立つのか? という違和感を抱いた人も多かったようです」(芸能関係者)
そもそもMEGUMIが、「ラヴ上等」というコンテンツを企画し、プロデュースした背景には、自身のルーツが強い影響を与えている。
「24年6月1日放送のTBS系『人生最高レストラン』に出演した際には、育った岡山・倉敷でヤンキーだったことを明かしています。さらに『(ヤンキーの)メインの方の隣に常にいる(存在だった)』と語り、同番組MCのお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次から『2個上のヤンキーと付き合ってるような子?』と聞かれると、『そうです』と即答。もともと自身がヤンキーであり、ヤンキーの男性が好きだったと公言されています。そのため今回、被害者への配慮の視点が抜け落ちていた点については、自身がヤンキー文化に慣れ親しんでいたからという理由も大きいのではないでしょうか。《浮気されて離婚してバリバリ働いてて偉いなーと思ってたのに見たくない人になったなあ》という声もあり、離婚後にせっかく上がった株が急降下しているようです」(同前)
ラヴ上等にしても、MEGUMIにしても、過去にヤンキーだったという武勇伝を話すのは、ほどほどにしておいた方がよさそうだ。
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「元イエローキャブ」の3人は、実に息が長い芸能人になった。関連記事【もっと読む】佐藤江梨子、MEGUMI、小池栄子は消えず健在…元イエローキャブ40代女優3人の現在地…では、3人の現在地について伝えている。
