12人産んだ助産師HISAKOが「【チック症状】最近不安定に…言葉にできない子どものサイン【LIVE切り抜き】(20250616ライブ)」を公開した。動画では、子どものチック症状について、環境への適応や成長過程で現れる自然なサインであると解説している。

視聴者から「保育園に通う2歳半の娘が、先生に話しかけられるとフリーズしたり、目をギュッとつぶるチックのような症状を出したりする」という相談が寄せられた。HISAKOさんは、進級に伴い担任の先生が変わったことで、子どもが新しい環境に適応しようと奮闘している状態だと分析する。

「大人になっても新たな人との関わりは適応に時間がかかるように、2歳の子だから時間がかかって当たり前」と語り、子ども自身が自分なりの方法を編み出して乗り越えようと頑張っている結果として、チックやフリーズが起きていると説明した。

一方で、気をつけるべき身体症状についても言及した。ご飯を食べられない、嘔吐や下痢、夕方の発熱、全身の蕁麻疹などの症状が現れた場合は、「適応しきれずSOSを出している状態」として、早急な対応が必要だと注意を促している。

さらに、2歳半ごろの女の子は言葉が発達し始める時期でもあり、頭の中で言いたいことが渦巻いているにもかかわらず、言葉が追いつかないもどかしさからチックやどもりが起きるケースも多いという。これらは小学校低学年頃まで見られることがあるが、成長発達の段階としてよくあることだと解説した。

親としては、他の深刻な身体症状や登園しぶりがない限り、「頑張ってるね」と見守ることが最善の対応であると結論付けた。子どものチック症状を問題として捉えるのではなく、成長の証として前向きに捉える視点を与えてくれる内容となっている。

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がんばらんでええ! テキトーでええ! 多くのママに関わってきた経験と 自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。 キレイゴト抜き方法論をお伝えする 『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です! YouTube登録者数61万人