欧州挑戦を決意した永長。(C)SOCCER DIGEST

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 2026年8月19日、川崎フロンターレがMF永長鷹虎(23歳)の海外移籍を発表。

 育成型期限付き移籍していた福島ユナイテッドとの契約を解除した元U-20日本代表は、保有元の川崎からベルギーのベールスホットへ完全移籍した。

 2003年4月7日生まれの永長は、興国高校から2022年に川崎へ加入。プロキャリアをスタートさせた後、水戸ホーリーホック、ザスパ群馬、テゲバジャーロ宮崎、FC琉球、福島で研鑽を積んできた。

 23年U-20ワールドカップ出場組でもある永長は川崎の公式サイトを通じて、「もう一度フロンターレのエンブレムを身に着けて、このクラブでプレーをしたかったですが、自分の実力不足でプレーできなかったことが心残りです」と率直な思いを明かした。
 
 一方で、「ただ僕のサッカー人生は終わりません。必ず移籍先で活躍し、自分の選択が正解だったなと思えるような人生にします」と欧州挑戦での飛躍を誓った。

 最後には「フロンターレに加入できたことは、自分にとって誇りです」と古巣への感謝を示し、「これからは一人のフロンターレサポーターとして全力で応援したいと思います。5年間ありがとうございました」とメッセージを送った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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