「心残りです」実力不足を認めながらも欧州挑戦。U-20W杯出場の23歳MFがベルギー移籍を決断
育成型期限付き移籍していた福島ユナイテッドとの契約を解除した元U-20日本代表は、保有元の川崎からベルギーのベールスホットへ完全移籍した。
2003年4月7日生まれの永長は、興国高校から2022年に川崎へ加入。プロキャリアをスタートさせた後、水戸ホーリーホック、ザスパ群馬、テゲバジャーロ宮崎、FC琉球、福島で研鑽を積んできた。
一方で、「ただ僕のサッカー人生は終わりません。必ず移籍先で活躍し、自分の選択が正解だったなと思えるような人生にします」と欧州挑戦での飛躍を誓った。
最後には「フロンターレに加入できたことは、自分にとって誇りです」と古巣への感謝を示し、「これからは一人のフロンターレサポーターとして全力で応援したいと思います。5年間ありがとうございました」とメッセージを送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

