森麗に「ウララちゃ〜ん」看護師の間でも人気者だった【大相撲健康診断】
大相撲の定期健康診断が19日、東京・両国国技館で行われ、東序ノ口13枚目の森麗(もりうらら、39)=大嶽=が、時間最後に姿を見せた。
前日は角界最軽量の宇瑠寅(式秀)が最後に訪れ、健診2日間とも角界随一の個性派力士が正午の受診時間ギリギリに登場したことになる。森麗は高知競馬で負け続けることで注目を集めたハルウララにあやかってしこ名が付けられ、“土俵の妖精”の異名を誇る。
健診の看護師から高い人気を誇り、採血の際は「ウララちゃ〜ん」と声を懸けられたブースに座り、ブスリと注射針を刺された。森麗は「注射が苦手とかはないです。体重は変わりませんでした」と語った。秋場所(9月13日初日、両国国技館)に向けて「今まで通りやってきたことをやるだけです」と話した。
