永谷園の「あさげのごはん」ってなんだ? 8月末から新商品を販売開始
みそ汁をごはんにかけて食べた経験のある人はどれくらいいるか―。永谷園の調査によると、約8割にのぼるという。しかし、誰もが一度はやったことがあるのに商品として売り場に並ぶことはほとんどない。その空白に目をつけて同社が開発したのが「カップ入り あさげのごはん」。一体どんな商品に仕上がっているのだろうか。
3種の合わせみそ×鰹だし、ごはんの食感にも2種類の米を使い分けた一杯
8月24日からコンビニエンスストアで、9月14日からその他業態で全国発売されるのは、「みそ汁かけごはん」ではなく「御味噌汁ごはん」。スープは米みそ2種と豆みそを独自の比率でブレンドして鰹だしで旨みを加え、コクを感じるやさしい味わいに仕上げた。

具材も工夫し、お麩は食感が楽しめる厚みとしつつ、葱は見た目でも楽しめるよう大きめのサイズに、一方わかめはスプーンでも食べやすいように小さくカットした。
ごはんも国産米を使い、米の甘みや香りを生かすフリーズドライ米と、もっちり食感を実現するエアドライ米をブレンド。スープになじみ、最後のひと口まで食べやすい仕上がりとなっているという。
希望小売価格は税抜240円で、「身体にやさしい」印象とともに忙しい朝や仕事の合間などに「ホッとひと息つける新しい選択肢」として需要を獲得していきたい考えだ。

