広島県警 警察職員の飲酒運転相次ぎ本部長が謝罪
警察職員の飲酒運転が相次いだことを受け、広島県警の本部長が県議会で謝罪しました。
■広島県警 森本敦司本部長
「警察職員による飲酒運転が相次いで3件発生し県民のみなさまの信頼を大きく損なう
結果となったこと深くお詫び申し上げます」
県警の森本敦司本部長は19日の県議会委員会の冒頭で謝罪しました。
相次いだ県警職員の飲酒運転を巡っては、府中署の巡査と県警交通指導課の職員が
逮捕・起訴されたほか、庄原署の巡査長は料金所に衝突する事故を起こしたとして
書類送検され、懲戒免職処分となりました。
議員からは相次ぐ不祥事へに対し批判の声が上がりました。
■広島県警大塚警務部長
「副署長・次長等を集めて緊急会議を開催し心情把握の徹底信頼回復に向けた取り組みなど について指示をした」
県警は、組織を上げて再発防止に努めていきたいとしています。
【2026年8月19日放送】
