「サトウにゴーサイン」スペイン名門で猛アピールの19歳超逸材、“唯一の問題”を解決「コルベラン監督にとって朗報だ」
スペインの大手紙『MARCA』が、現地8月22日に本拠地メスタージャで行なわれるラ・リーガ初陣、セルタ戦を前にそう報じた。
現在19歳の佐藤龍之介は、今夏にFC東京を離れ、6度のリーグ制覇を誇る名門バレンシアに加入。すると、新天地初の実戦でスーパーゴールを叩き込むなど、プレシーズンを通じて鮮烈なアピールを続け、開幕スタメンに名乗りを上げた。しかし、就労ビザ等の問題でセルタ戦は欠場する可能性があったが、無事解決したようだ。
『MARCA』は400万ユーロ(約7億3900万円)で加入した若き逸材を、非常に高く評価している。
「19歳の日本人選手は、プレシーズンにおいてバレンシアの数少ない明るい材料の1つだ。2ゴールを挙げ、右サイドや攻撃的MFとして不動の先発メンバーとして起用されてきた。サトウは、今夏にバレンシアが移籍金を払って獲得した唯一の補強選手である」
バレンシアを明るく照らす佐藤。世界屈指の強豪が鎬を削るラ・リーガでの活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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