「顔みたら泣けてくる…」阪神の劇的サヨナラHR直後、映った光景に心痛「今年頑張ってるからな」
阪神―ヤクルト戦
プロ野球・阪神は18日、京セラドーム大阪でヤクルトと対戦し、3-2で勝利した。1点を追う9回に、佐藤輝明内野手が同点ソロ、大山悠輔内野手がサヨナラソロを2者連続で叩き込む劇的な幕切れ。直後に中継に映った敗戦投手の表情には同情の声が相次いでいる。
ヤクルトが1点をリードして迎えた9回裏。マウンドには、2軍調整中の守護神キハダの代役を務めている清水があがった。阪神の強力クリーンアップを迎える打順。何とか3番・森下を空振り三振に仕留めたものの、4番・佐藤への3球目を右中間へ放り込まれた。
同点となり迎えた5番・大山への5球目。内角に甘く入ったフォークを捉えられると、打球は左中間スタンドへ飛び込むサヨナラアーチ。確信歩きの一発に、右手を突き上げた大山と対照的に、清水は苦々しい顔を一瞬見せると、そのまま俯いた。
DAZNの野球専門Xが「これ以上ない幕切れ 大山悠輔サヨナラホームラン」と投稿すると、中継映像にも映った残酷な光景にファンからは「清水は責められない 今年は頑張ってるからな」「清水泣きそうやな ごめんやで」「それでも私は当然清水昇選手を応援します!」「清水の哀愁漂う表情に同情する」「清水の顔みたら泣けてくる…」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)

