鹿児島市にある県障害者自立交流センターの温水プールで基準値を超えるレジオネラ菌が検出されました。施設は17日から利用を停止しています。

レジオネラ菌が検出されたのは鹿児島市小野1丁目のハートピアかごしま内にある県障害者自立交流センターの温水プールです。

県によりますと、検査会社が今月6日に年に1回の定期検査を行ったところ、基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたということです。施設では安全確保のため、きのう17日から温水プールの利用を停止しています。

現時点で利用者から体調不良などの報告はない

現時点で利用者から体調不良などの報告はないということです。

今後、清掃や消毒を行い再検査をして水質の基準を満たせば利用を再開することにしています。