空き家をリフォームし賃貸に再生 新会社を設立
全国的に空き家の増加が問題となる中、空き家をリフォームし賃貸物件として再生する会社の設立会見が、きょう行われました。
「富山空き家再生賃貸」は、全国で、空き家を賃貸物件として再生させている「株式会社ヤモリ」と「日本海ラボ」が共同出資して設立しました。
きょうは富山市で「ヤモリ」の藤澤正太郎社長と日本海ラボの新田洋太朗社長が会見し、設立の趣旨などを説明しました。
「富山空き家再生賃貸」は、空き家となった住宅を取得し、リフォーム後に賃貸物件として貸し出すことで空き家問題の解決と地域の維持に貢献したいとしています。
現在、取得している5軒のうち2軒のリフォームが終わり、入居者が決まっているということです。
