ドル高円安がやや優勢=東京為替概況
ドル高円安がやや優勢=東京為替概況
ドル円はドル高円安が優勢。米債利回り上昇などを受けたドル高の流れを支えに、ドル円は朝の159.30円前後での推移から、午後に入って159.75円まで上昇した。昨日NY市場午後につけた159.60円を超え、介入後の戻り高値を更新している。
米債利回りは上昇。昨日NY午後に4.72%台に乗せた米10年債利回りは、午後に入って4.744%まで上昇し、介入の入った7月31日に付けた4.745%に迫っている。
日本の長期債利回りも朝方は上昇。日本国債10年(383回債)は一時2.949%をつけ、円買いが入る場面が見られたが、その後動きが落ち着き、午後まで2.93%前後での推移が続いた。
ユーロドルは前日の海外市場で1.1615ドル前後から1.1570ドル台まで下げた。朝はドル安が優勢で1.1586ドルを付ける場面もあったが、その後はユーロ安ドル高が強まり、1.1567ドルまで下げている。
ポンドドルは朝のドル安局面で1.3550ドル台を付けた後、午後のドル買いに押され、1.3522ドルを付けた。
ドル主導の展開のなか、ユーロ円は184円台後半で推移。午前に184.50円を付けたものの反発し、184.85円を付けている。ポンド円は216.00円を挟んでの推移となっている。
MINKABUPRESS 山岡
ドル円はドル高円安が優勢。米債利回り上昇などを受けたドル高の流れを支えに、ドル円は朝の159.30円前後での推移から、午後に入って159.75円まで上昇した。昨日NY市場午後につけた159.60円を超え、介入後の戻り高値を更新している。
米債利回りは上昇。昨日NY午後に4.72%台に乗せた米10年債利回りは、午後に入って4.744%まで上昇し、介入の入った7月31日に付けた4.745%に迫っている。
日本の長期債利回りも朝方は上昇。日本国債10年(383回債)は一時2.949%をつけ、円買いが入る場面が見られたが、その後動きが落ち着き、午後まで2.93%前後での推移が続いた。
ユーロドルは前日の海外市場で1.1615ドル前後から1.1570ドル台まで下げた。朝はドル安が優勢で1.1586ドルを付ける場面もあったが、その後はユーロ安ドル高が強まり、1.1567ドルまで下げている。
ポンドドルは朝のドル安局面で1.3550ドル台を付けた後、午後のドル買いに押され、1.3522ドルを付けた。
ドル主導の展開のなか、ユーロ円は184円台後半で推移。午前に184.50円を付けたものの反発し、184.85円を付けている。ポンド円は216.00円を挟んでの推移となっている。
MINKABUPRESS 山岡

