ロドリ退団濃厚のマンC、エンソ・フェルナンデスを注視?…“売却期限”切れも関心継続か
2023年1月に当時の英国史上最高額でチェルシーへ加入し、ここまで公式戦通算169試合出場31ゴール30アシストという成績を残しているE・フェルナンデス。現行契約は2032年夏まで残されているが、今年3月にレアル・マドリード移籍の可能性を口にしたほか、代理人を務めるハビエル・パストーレ氏も報酬面への不満と退団希望を公言したことで、今夏の去就に注目が集まっている。
今夏にイングランド代表MFエリオット・アンダーソンを獲得し、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディの加入も有力視されているマンチェスター・シティだが、スペイン代表MFロドリはバルセロナへの移籍が決定的に。また、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルスもアル・カーディシーヤ移籍に迫っている模様だ。
なお、E・フェルナンデスは現地時間11日にチームへ合流し、15日にはレアル・ソシエダとのプレシーズンマッチでベンチ入り。スタジアムのスピーカーで名前が読み上げられた際には本拠地『スタンフォード・ブリッジ』に詰めかけた一部ファンからブーイング起きると、62分の途中投入後にはボールを触るたびに激しいブーイングが浴びせられる事態となった。
一方、そのブーイングをかき消そうとE・フェルナンデスのチャントが叫ばれるなど、ファンの反応は割れている。

