大阪エヴェッサ 勝ち運祈願 合田「優勝争いできるチームを目指していきたい」
プロバスケットボールBプレミア・大阪エヴェッサの今野翔太GM、合田怜、牧隼利、橋本拓哉、ジェイムズ・パルマージュニアが17日、大阪府箕面市の勝尾寺で勝ち運祈願を行った。
勝尾寺本堂で祈願後、今野GMが勝ちダルマに右目を入れ、9月22日に開幕するBプレミア優勝や1年間のシーズンを無事に終えることを祈った。
個人的に年間3、4回参拝に訪れるという今野GMは「このお寺は“勝”という文字が入っているし、以前からチームで参拝したいと思っていました」と、念願が叶い、晴れやかな表情を見せた。
大阪学院大出身の合田は「大学から近いところにあって名前は知っていましたが、来たのは初めて。プレミアでは勝てるシーズンにして優勝争いできるチームを目指していきたい」と話した。
25年1月の試合で右アキレス腱断裂の重傷を負い、2025―26シーズンは選手契約を結ばなかった橋本はダルマに「復活」と書き、プレミア開幕にかける意気込みを表した。
