被災地の復旧ボランティア 盆明けは運営側の人手不足で受付制限も 熊本・宇城市
熊本地震の被災地では、お盆休みが明けた17日も生活再建に向けた復旧作業が続いています。
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復旧に向け進む中、課題も
30℃近い気温の中、ボランティアが続々と集まっています。
宇城市では、被災者からの作業の要請が1600件を超えていますが、被災者とボランティアを結びつける運営側の人手が足りず、ボランティア人数を1日150人までに制限しています。
宇城市社会福祉協議会 小川康明事務局長「あまり多くてもマッチングできない。ボランティアの数を制限している」
宇城市の高校生「高齢者の人は荷物を運ぶのが大変だと思う。それを手伝いたい」
県内外からの支援を余すことなく復旧につなげるため、さらなる工夫が求められそうです。
