スポニチ

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 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われた。3枠から発進した青山周平(41=川口)がトップスタートを決め、追いすがる鈴木圭一郎を並ばせることなく、10周回を逃げ切った。

 青山は2月浜松全日本選抜以来、通算21度目のSGV(高橋貢に並ぶ歴代トップタイ)。グランプリは24年以来の6Vとなった。

 ▽青山周平

 やったぞ。信じられないです。スタート前に声援が聞こえて、やってやるぞという気持ちでスタートできた。

 エンジンが安定して、今日が一番いいエンジンだった。10周回、しっかりと走れた。雨も乗れるようになったし、いい1節間だった。

 練習ではスタートのミスも多かったが、本番でいいスタートが切れてよかった。100点満点のエンジン。長いような短いようなという10周回だった。

 疲れましたね。ちょっと休みたいです。でも、しっかりエンジンと向き合って、また頑張っていきたい。