【夏の甲子園】横浜が2年連続8強入り 霞ケ浦に5−2で逆転勝ち エース織田がリリーフで7奪三振

高校野球の第108回全国選手権大会は16日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3回戦4試合が行われた。神奈川代表の横浜高(2年連続22度目)は、茨城代表の霞ケ浦高(2年ぶり4度目)に5−2で逆転勝ちし、2年連続の8強入りを決めた。
横浜は1−2の六回、千島大翼(3年)、主将・小野舜友(同)の連続適時打で一挙4点を奪い、逆転に成功した。
2試合連続で先発した小林鉄三郎(2年)は5回2失点と力投。六回からエース織田翔希(3年)に継投し、7奪三振を含む4回無失点で試合を締めた。
横浜は18日、第3試合(午後1開始)の準々決勝で、岩手代表の花巻東高(4年連続14度目)と対戦する。
