昨シーズンに続いてシーズン序盤を欠場している中村。(C)Getty Images

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 現地8月14日に開催されたリーグ・ドゥ(フランス2部)の第2節で、中村敬斗が所属するスタッド・ドゥ・ランスはダンケルクとホームで対戦。3−3のドローに終わった。

 この一戦で、昨シーズンにMFながら14ゴールを挙げたエースの中村は、前節に続いてメンバー外となった。

 ワールドカップでゴールも決めた日本代表アタッカーが退団を望んでいるのは明らか。昨夏にクラブが許可を出さずに実現しなかった移籍について、今夏は容認されたものの、クラブは2500万ユーロ(約45億円)の値段をつけ、強気の姿勢を崩していない。

 S・ランスの専門メディア『Reims VDT』は先日、いくつかオファーが届いているものの、「ランスの要求額を満たさなかった場合、ナカムラが冬の移籍市場までチームに残留する可能性が浮上している」と驚きをもって報じていた。
 
 にもかかわらず欠場が続き、ファンも困惑。インターネット上では次のような声が上がった。

「これは、移籍の前触れか?」
「ベンチ外なのあり得ないしやっぱり何かしら移籍交渉が動いてそうだな」
「まだ放出する意思があるということなのかな」
「水面下で、移籍の話が進んでいるといいのですが」
「移籍は水面下で動いてるか?」
「流石に移籍期限ギリギリで放出させてもらえそうやな。行き先選べるか知らんけど 下手すりゃサウジ・トルコになる可能性はある」

 水面下で移籍交渉が行われているのか。今後の動きに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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