伊東市の花火落下事故 玉への不着火が原因か(静岡)
静岡県伊東市の花火大会で、花火が観覧エリア付近に落下した事故は、花火の玉に火が十分につかなかったことが原因とみられることがわかりました。
10日に開催された「按針祭 海の花火大会」で花火の一部が観覧エリア付近に落下した原因について、祭りの執行委員会は検証の結果、1本の筒に2つの玉を重ねて打ち上げた際に上部の玉に十分な火がつかず、観覧エリア付近に落下した衝撃で火薬が燃えたと推測されると発表しました。
この事故では14日までに9人からやけどなどの申し出があったということです。
