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 女優の安達祐実(44)が14日放送のTBS「A−Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。“天才子役”のイメージを「ぶち壊してやろう」と挑んだ作品について語った。

 2歳でデビューした安達は、12歳で出演した大ヒットドラマ「家なき子」(1994年)での演技で“天才子役”と呼ばれるように。

 当時自身のブレークぶりを感じていたかと問われ「そうですね。視聴率がどんどん上がっていっていたので、スタッフの人が凄く喜んでいたりとか。視聴率が上がるのはいいことなんだなというのは分かりました」と振り返った。

 その後については「やっぱり仕事のいい時期もあれば、そんなによくない時期もあって」と安達。MCの笑福亭鶴瓶が「ずっと“家ない子”ではあかんやん。次の役が難しいよね」と“天才子役”のイメージに苦しんだのではと心配した。

 安達は「そういう意味では、大人、イメージぶち壊してやろうみたいな感じでやった『花宵道中』(2014年)っていう映画があって。人のイメージを裏切るじゃないですけれど」と遊女役に挑戦したと回顧した。

 「別にずっと注目され続けてきたわけじゃないから、やっぱり何か起爆剤みたいなことになるような作品をやらないと、こっちを向いてももらえないなと思って。そういう役ないかなと思って」と当時の思いを打ち明けた。

 鶴瓶は「びっくりしたわ。こんなんやったんやなと思うてね」と驚きを口にした。