柳井の夏の風物詩「柳井金魚ちょうちん祭り」 青森県の「弘前ねぷた」も初めて登場
柳井市の夏の風物詩「柳井金魚ちょうちん祭り」が13日開かれました。
ことしで35回目の「柳井金魚ちょうちん祭り」。
およそ2500個の金魚ちょうちんが白壁の町を灯します。
こちらの「金魚ねぶた」、11の企業や団体から12基のねぶたが参加し、柳井の町を練り歩きます。
個性豊かな金魚ねぶたがぐるぐると回る「爆走」が見どころです。
ことしはおよそ8メートルの大きさの青森県の「弘前ねぷた」も初めて登場しました。
360度回転しながら練り歩くその姿は、まさに圧巻、会場も一層、盛り上がります。
「柳井金魚ちょうちん」が描かれた「弘前ねぷた」も笛や太鼓とともに町を練り歩きました。
訪れたは
「魅了されて一気に自分もテンションが上がります」
「楽しかった」
柳井市の夏の風物詩「柳井金魚ちょうちん祭り」。
訪れた人たちはおもいおもいに夏のひとときを満喫していました。
