東日大昌平が青森山田に勝利した【写真:加治屋友輝】

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東日大昌平が第3試合で青森山田に勝利した

 第108回全国高校野球選手権大会の第9日は13日、甲子園球場で2回戦が行われ、第3試合で東日大昌平(福島)が青森山田と対戦して6-2で勝った。初出場で躍動する東日大昌平だが、ユニホームの“違和感”に「どう呼んでいいのか」などと困惑するファンの声もあがっていた。

 初出場となった東日大昌平。スコアボードには「昌平」と記されているが、縦縞ユニホームの胸にはアルファベットで「KOKUSAI」の7文字。キャップのロゴも「K」となっている。

 同校の名称は「東日本国際大学附属昌平高等学校」。そこから胸文字やロゴが“採用”されている。NHKの中継映像では東日大昌平と表示されており、甲子園のスコアボードと表記が違っていた。

 気になるファンもいたようで「なんでユニホームにKOKUSAIと思ったら」「全く被りがない」「どう呼んでいいのかよくわからない。あとなかなか強い」「情報が一致するまでに時間を要する」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)