18年3月、本誌の直撃に答えるローラ(写真:本誌写真部)

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《お盆に飾るお花たち》

13日、自身のインスタグラムにそう投稿したのは、元バラエティ女王。コメントとともに、花をいける姿をアップしたのだが……。

元バラエティ女王とは、モデルでタレントのローラ(36)だ。

’10年頃、“タメ口”キャラで一世を風靡したローラ。年間200本以上のテレビ番組に出演する“バラエティ女王”となったのだが、近年は活動拠点をロサンゼルスへ。アメリカ・ロサンゼルスで環境に配慮したブランド『StudioR330』を立ち上げたため(同ブランドは2026年7月末で終了)、テレビ出演は大幅に減っていった。

「最近では7月25日に放送された二宮和也さんがMCを務めたクイズ番組『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)に出演したものの、それ以外のテレビ出演はほとんど見られません。メディア露出といえば自身のSNSでの発信がメインのままです」(芸能記者)

そんなローラが冒頭にある通り、花をいける姿をアップしたのだが、その“服装”が話題となっている。背中から脇までがあらわになった黒のワンピースで、“ほぼ下着”のような恰好だったのだ。同投稿やネットニュースのコメント欄には、

《肌出しすぎだなー》
《何このカッコ。。。 って思った人が大半では?》
《服装に品がない》
《好きにすればイイけど、お花と露出は合わない。》

と華道を行う服装とは到底思えない斬新なスタイルに、一部から戸惑いの声があがっている。ローラはこれまでもTPOを無視したファッションが物議を醸したことも。

ローラさんは新潟で農業に励む姿をSNSで発信してきたのですが、太ももまで見えるショートパンツに裸足といういで立ちで田植えをするシーンをアップ。同投稿に“ヒルがいて危ないから長靴履いた方がいい”“ハーフパンツは危ない”などと指摘するコメントが多くあがりました。

そのほかにも、“タンクトップ”と“タイトなレギンス”で小脇に鎌を抱えるという農作業から程遠いファッションを披露したことも。これには“現実的じゃない”“ たんぼ仕事をバカにされてるみたい”“ 服装は個人の自由”と賛否の声があがりました」(前出・芸能記者)

一方で、ローラのおかげで農業に注目が集まったという声も。

テレビから消えた元バラエティ女王は“我が道”を突き進んでいる――。