ジローラモ 来日するきっかけとなった意外なドラマを明かす 来日後「違うんじゃないか」ギャップに衝撃
モデルでタレントのパンツェッタ・ジローラモ(63)が11日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)に出演。来日するきっかけとなった意外なテレビ番組を明かした。
「僕の(子供)時代は、イタリアであるテレビ局が全部日本のマンガ(アニメ)とか1〜2年間くらい流していた。『マジンガーZ』とか『ハイジ(アルプスの少女ハイジ)』とか。全部それを見てるんですよ。ハイジも日本のものではなくて、イタリアのものだとずっと思ってた」
「同じテレビ局のドラマで『子連れ狼』を見てて。サムライと子供が(出てくる)。それを見てて、友達から“日本に一緒に行かないか”と声かけられて、それだったら(日本で本物の)子連れ狼も見られるかなと」と有名な時代劇ドラマをイメージした日本に興味を持って来日したという。
料理研究家でタレントの和田明日香が「『子連れ狼』とかをやってるから、いまだに侍が日本を歩いてると海外で思われてるのかな」と口にすると、「当時はそうですね」とジローラモ。
「あれを見て日本に来た時に、一番最初、到着したのは東京です。東京、高いビルとか凄い未来形な街みたいな。ビックリした。あれ(ドラマと)違うんじゃないかと」と当時の驚きを振り返った。

