トランプ大統領はFIFA会長を擁護「交代検討なら大きな過ち」 子会社設立計画を巡り責任問う声に
トランプ米大統領が子会社設立計画を巡って責任を問う声が強まっている国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長を擁護したと複数のメディアが11日に伝えた。
SNSに「会長の交代を検討するなら大きな過ちになる」と投稿した。
W杯北中米大会では収益が過去最高の150億ドル(約2兆4000億円)超と見込まれ「彼が去れば、二度とこれほどの成功や利益は得られないだろう」と指摘。
一方でロイター通信はFIFA主催大会ボイコットを表明している欧州連盟が同じく反発するアジア連盟、北中米カリブ海連盟と合同で独自大会の開催を検討していると報じた。
