ドイツ東部の州で議会選挙があり、移民排斥などを訴える極右政党が第一党となるのが確実な情勢です。ドイツ東部、旧東ドイツのザクセン・アンハルト州で6日、州議会選挙が行われました。ドイツ公共放送によりますと、移民排斥などを訴える極右政党「AfD=ドイツのための選択肢」が44%を超える得票率で、第一党となるのが確実な情勢です。AfDは前回2021年の20.8%から得票率を倍以上に伸ばし、州議会選挙として過去最高の結果とな