自身が「無精子症」であり、過酷な不妊治療を経て子どもたちを授かったことを告白したダイアモンドユカイさん。その後3人の父となり「年齢からしてあまり一緒にいられないから」と、すすんで子育てにいそしんできた。中でも長女は今、オリンピックの有力選手として活躍中。家族との絆、そして喜怒哀楽を隠さない彼にとって、「ロック」とは、なんなのか─。心中を明かしてくれた。