ヤ軍問題児が犯した「最悪の判断」 怠慢プレーに批判殺到…日米唖然「ベンチに下げろ」
ヤンキースのチザムJr.の牽制死に批判の声
【MLB】ヤンキース 4ー1 マリナーズ(日本時間12日・ニューヨーク)
お粗末な走塁に日米ファンから批判が殺到した。ヤンキースのジャズ・チザムJr.内野手は11日(日本時間12日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「5番・二塁」で出場。8回、四球で出塁するも軽率な走塁ミスで痛恨の牽制死となった。ファンは、この怠慢プレーを「最悪の判断」「無能だな」と嘆いていた。
3点リードの8回1死で迎えた第4打席、チザムJr.は追い込まれながらも、最後はABSチャレンジに成功し四球で出塁。しかしその直後、緊張感のない走塁ミスでファンを唖然とさせた。右腕ドミンゲスが打者に初球を投じる前に、一塁に牽制。不用意にリードを取っていたチザムJr.は帰塁できず、一、二塁間に挟まれてあっという間にアウトとなった。
米放送局「FOXスポーツ」はX(旧ツイッター)でこのシーンを投稿。「ジャズ・チザムJr.はABSチャレンジに成功して四球を与えられたが、一塁に到達するとすぐに牽制死となった」と紹介し該当シーンの動画を公開した。これを見た日米ファンからは厳しい声が飛び交った。
SNS上では「プレーを見るのが本当につらい」「もうジャズを見切る時だ」「ベンチに下げろ」「ヤンキースのユニフォームを着た選手の中で、最も恥ずかしい選手の一人だよ」「チザム、静かに牽制刺されてる笑」「なにしてんねん」「絶対に集中できてない」などの辛辣な声が“問題児”としても知られる28歳に寄せられていた。(Full-Count編集部)

