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お盆シーズンを迎え、帰省や行楽でお土産を買う機会が増える時期となりました。JR大分駅構内の「大分銘品蔵」には、特産品を使った約600点の商品がずらりと並び、繁忙期を迎えています。今回は手土産選びの参考になる「人気お土産ランキング」のトップ5をご紹介します。

【写真を見る】「トースターで焼くと激変⁉」JR大分駅で買える人気お土産ランキング 1位に輝いた“定番銘菓”とは【TOP5】

定番の和菓子からスイーツまでランクイン

第5位は竹田市の銘菓「荒城の月」。老舗和菓子店で誕生し、今なお高い人気を誇る生菓子です。

第4位は「甘太くんすいーとぽてと」。ブランド芋「甘太くん」ならではの甘さとねっとり感が特徴で、子どもから年配の方まで楽しんでもらえる一品です。

第3位は「豊後銘菓やせうま」。大分の郷土料理をイメージし、きなこ餡を包んだ和菓子となっています。

1位はトースターで温めてもおいしい銘菓

第2位は、おなじみのお菓子「謎のとり天せんべい」。「謎」という商品名から「何なの?」と気になって聞いてくれる客も多く、実際に手に取って食べることで「謎」の部分が理解できる仕掛けになっています。

第1位に輝いたのは「ざびえる」。お茶にもコーヒーにも良く合うところが長く愛されているポイントで、トースターで温めると少し焼き目がついてさらにおいしく味わえます。

大分の魅力が詰まったお土産のラインナップ。お盆休みの帰省や手土産選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。