「開幕戦で見た光景は忘れない」平愛梨が涙。感銘を受けたFC東京サポの写真を共有。W杯後「心ここに在らず」だった夫の長友佑都は…
来月に40歳となる長友は、日本代表の一員として今夏の北中米ワールドカップに臨んだ後、自身の去就を熟考。考え抜いた末に現役続行を決断し、8月8日に会見で「僕はFC東京と契約更新をさせていただきました。今シーズンも応援よろしくお願いします。気合を入れていきます」と発表した。
8日には本拠地・味の素スタジアムで、FC町田ゼルビアとの今季J1初戦が開催されたなか、FC東京のサポーターは「長友佑都、優勝するまで引退させないよ」としたためた横断幕を掲げた。
ファンに感謝した愛梨さんはそして「W杯が終えて心ここに在らず...のような。だけどカラダは運動したそうな状態‼︎」だった夫を回想。決断を下すまでの日々を振り返り、次のような思いを伝えた。
「どんな決断をしたとしても"後悔"だけはしてほしくない‼︎そんな風に思いながら過ごしていたら子供たちが毎日サッカーをする‼︎きっと、まだサッカーをしたい!という気分になれないはずの夫をよそに、カオス達は『PAPAサッカーしよう』とお構いなしに声をかける。
誘われれば嫌な顔もせず、いつだって本気でサッカーをやる‼︎そんな夫とカオス達の姿を見て私は確信した‼︎『こんなにまだまだ動ける身体‼︎辞めるだなんてもったいない‼︎』『サッカーが大好きな子供達にも動く背中を見せて追わせてほしい』
私の希望だった。また青赤のユニフォームを着させて頂いて走り続ける夫を応援できること‼︎カオス達と一緒に観戦できること‼︎嬉しくてたまらない‼︎」
長友は会見で妻から「ワールドカップが終わっても現役を続けてほしい」「子どもたちにピッチでプレーする姿を見せてほしい」と背中を押され、「まだ身体がバリバリ動いていて、どこにも怪我がない状態で辞めるのはもったいない」と言われたことを明かした。
家族の支えは原動力。アジア人初のW杯5大会連続出場を果たした一方で、FC東京でまだJ1制覇の夢を叶えられていないレジェンドは、まだ走り続ける。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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