2番にフリーマン、3番にパヘス…打順入れ替え理由は?ドジャース指揮官「相性だけの問題ではない」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が11日(日本時間12日)、本拠でのロイヤルズ戦の試合前会見に臨み、打順変更の理由を明かした。
この日のロイヤルズ戦はいつも通り大谷翔平が1番に入ったものの2番にフリーマン、3番にパヘスと両者の打順を入れ替えた。
相手先発が右腕・ワカであることから、ロバーツ監督は「右投手に対しては、その方がより多くのものを得られると思う。単に対戦相性だけの問題ではない。これまで十分な時間をかけ、何が機能する可能性があるかを考えてきた。少なくとも当面は、右投手に対してフレディを2番に置く打順が気に入っている」と当面は相手先発が右腕の場合、フリーマンを2番に入れるとした。
また、直近6試合でわずか1安打のT・ヘルナンデスをこの日はベンチスタートとし、左翼にはコールが入った。「テオは左投手に対して非常にいい成績を残している。ただ、右投手が相手の日には、ときどき休養日を与え、ほかの選手を起用することも考えている。左投手が相手なら先発で使う」と説明。「それでも、私はテオを全面的に信頼している。彼が毎日試合に出て、重要な打席を任せるに値する結果を残してくれれば、私たちはよりいいチームになる」と復調を願った。

