元ウォリアーズのエリック・パスカル、奈良への加入決定「チーム目標達成のために必要なことは何でもやる」

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 8月11日、バンビシャス奈良はエリック・パスカルと2026-27シーズンにおける選手契約の合意を発表した。


 アメリカ出身で現在30歳のパスカルは、198センチ116キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。ビラノバ大学を経て2019年にゴールデンステイト・ウォリアーズでNBAデビューした。ルーキーシーズンには60試合に出場し、平均14.0得点、4.6リバウンド、2.1アシストを記録。NBAオールルーキーファーストチームにも選出された。以降はユタ・ジャズ、ミネソタ・ティンバーウルブズでもプレーし、NBA通算158試合に出場。その後はプエルトリコ、イタリア、中国を渡り歩いた。


 今回の発表に際しパスカルは、クラブを通じて次のようにコメントを寄せている。


「奈良に加入できることを心からうれしく思います。私を信頼し、この機会を与えてくださったクラブの経営陣およびコーチ陣に感謝申し上げます。チームメートやコーチ、スタッフ、そしてファンの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。私は毎日、エネルギーとタフさ、そして勝利への意欲をもって臨み、チームの目標達成のために必要なことは何でもやる覚悟です。新しいファンの皆さんの前でプレーし、皆さんと一緒にこのシーズンを特別なことにできることを心待ちにしています。すぐにお会いしましょう!」



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