「SBにとっては悪夢」ブラジル代表エースの獲得に失敗したプレミア王者、“代替案”で日本人アタッカー補強の可能性に現地注目「調子が良い時の彼を止めるのは難しい」
“代替案”として、誰をターゲットにするのか。かつてチェルシーなどで活躍した元アイルランド代表FWのトニー・カスカリーノ氏は、解説を務める英メディア『talkSPORT』で、ブライトンの三笘薫を獲得すべきとの見解を示した。
この発言を受けて、『talkSPORT』は、「ミトマはすでにプレミアリーグのSBにとって悪夢のような存在であることを証明している。調子が良い時の彼を止めるのは非常に難しい。そのため、アル・ナスルは2025年1月に彼に対して7500万ポンドという巨額のオファーを提示したが、ブライトンに拒否されたと報じられている」と伝えた。
そのうえで、「アーセナルはミトマよりもバルコラを獲得すべきだ」と主張している。
「ミトマは、アーセナルが新シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に必要な、一流で信頼できるウインガーとは言えない。パリSGのバルコラが解決策になりそうだ。このフランス人選手は移籍を強く希望しており、アーセナルとリバプールの間で争奪戦が勃発している」
現時点で、アーセナルが実際に三笘の補強に動いているとは考えにくい。だが、現地では小さくない話題となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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