「彼女はジョージナじゃない!」C・ロナウドの結婚式はまさかの誤報も…“一般人”の挙式に2000人が殺到し大混乱!「花嫁は動揺」「狂っている」
先週、そんなニュースが世界中をかけ巡ったが、まったくのデマだった。当日、「式場」と報じられたフンシャル大聖堂で執り行われたは、一般人の挙式。だが、ポルトガル代表FWを一目見ようと、2000人ものファンが殺到してしまい、大混乱となったようだ。
英紙『The Sun』は、「ロナウドの結婚式だと勘違いした数千人のファンが結婚式に現れ、困惑した花嫁を取り囲んだ」と報じている。
「顔を赤らめた花嫁は、会場に入る際、物珍しそうに見つめる群衆をかき分けて進んだ。彼女が携帯電話で写真を撮る熱狂的なファンたちの前を通り過ぎると、人々は『彼女はジョージナじゃない!』と叫んだ」
同紙は「その後の混乱の様子を捉えた映像はソーシャルメディアで拡散され、ロナウドのインスタグラムアカウントにも届き、彼はそれを見て笑いの絵文字で反応した」と報道。参列者からは「狂っている。なぜみんなファビオをクリスティアーノ・ロナウドだと思っているんだ?」「花嫁はとても動揺していて、この騒動で結婚式が台無しになるのではないかと心配している」との声が上がったという。
そもそも、なぜこのような誤報が流れたのか。記事によれば、ロナウドの姉であるカティア・アベイロさんが、「パーティー」のためにマデイラ島に到着した際の映像を投稿し、ホテルの一室と思われる場所で、母親のマリア・ドロレスさんに挨拶する様子が映っていたため、スーパースターの式が催されるとの憶測を呼んだようだ。
いずれにしても、巻き込まれたカップルにとっては、いい迷惑だっただろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】驚きの光景!一般人の挙式にファンが殺到

