天木じゅん グラドル卒業を報告「寂しいけれど、後悔はありません。やり切りました」
グラビアアイドルの天木じゅん(30)が10日、自身のインスタグラムを更新。グラビアアイドルを卒業することを伝えた。
今年3月30日に「天木じゅん、夏頃グラビアを卒業します」と発表していた天木は「ご報告」とし「本日、週刊プレイボーイ発売の日。2026年8月10日をもちまして、私はグラビアアイドルを卒業します」と、改めてグラビアアイドルの卒業を発表した。
活動開始から12年間を振り返りつつ「30歳を迎え、写真集『あまぽち』を出版し、『これが今の私の、本物の集大成だ』と思えたことで気持ちが変わりました」と卒業を決意した瞬間を明かした。
また「グラビアに限界なんてありません。でも、自分の中の限界は突破できた。そして、唯一無二になれました。だからこそ、輝いているうちに。求めてもらえているうちに。惜しんでもらえるうちに。自分の意思で卒業することを選びました」とつづった。
そして「12年間で出会ったすべてのスタッフの皆様。いつも私を一番綺麗に、可愛く、輝かせてくださり、本当にありがとうございました」と感謝を記した。ファンらにも感謝を伝え「グラビアは私にとって天職でした。父と母からもらったこの命と身体。コンプレックスだったものが一番の武器になり、自分にしかできない仕事で夢を掴むことができました。グラビアアイドルだった自分を、一生誇りに思います。卒業は寂しいけれど、後悔はありません。やり切りました」などと記した。

