JRT四国放送

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熊本地震で被害の大きかった熊本県御船町に、徳島から一般ボランティアが派遣されることになり、8月9日、県庁で出発式が行われました。

熊本県御船町に災害ボランティア隊として派遣されるのは、一般公募で選ばれた10代から70代の男女20人です。

出発を前に9日、県庁で出発式が行われました。

式では県危機管理部の佐藤章仁部長が「無理をしないということを心がけて、元気に無事に帰ってきてください」と激励しました。

これを受け、ボランティアを代表して、徳島市のフェネリー・マークさんが決意の言葉を述べました。

(県ボランティア隊・フェネリー・マーク さん)
「被災地では被災された方の気持ちに寄り添いながら、責任を持って一つ一つの活動に参加して参ります」

県災害ボランティア隊の派遣は8月12日までで、熊本県御船町で瓦礫の片付けを行うなど、現地のボランティアセンターの要望に応じて活動する予定です。