「日本と韓国の格差が鮮明になった」まさかの“0−10”危機に韓メディアが啞然「また一人」「韓国人は誰かいるのか…」
怪我に苦しんできた27歳は、昨夏に退団したアーセナル時代以来、1年ぶりのイングランド復帰。これで、今季のプレミアリーグでプレーする選手は、現時点で9人となった。
この一報に韓国のメディアにも注目。『Xports News』は「日本人プレミアリーガーはこれで9人に!韓国人は誰かいるのか」と題した記事を掲載。「プレミアリーグでプレーする選手の数において、日本と韓国のサッカーの格差が鮮明になっている」と嘆いた。
記事は、「さらに、フェイエノールトのFW上田綺世にブライトンが関心を寄せていることもあり、プレミアリーグでプレーする日本人選手の数は10人に達する可能性がある」と主張。こう続けている。
「対照的に、韓国人ではヤン・ミンヒョク(トッテナム)やキム・ジス(ブレントフォード)がプレミアリーグのクラブに所属しているが、彼らがすぐにリーグ戦で出場機会を得られるかどうかは不透明だ。彼らは2年前に加入したものの、その後に所属クラブで監督交代が相次いだ影響で、出場機会を逃してきた。近いうちに再びイングランド2部や他国のリーグへレンタル移籍する可能性もある」
同メディアは「ソン・フンミンがメジャーリーグサッカーのLAFCへ移籍し、ファン・ヒチャンの所属するウォルバーハンプトンが2部に降格したため、プレミアリーグでの出場が確実視される選手は事実上いなくなってしまった」と悲嘆した。
“0−10”となる可能性に危機感を持っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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