禁断の移籍希望にトッテナムは「NO」 アルゼンチン代表DFロメロがアーセナル移籍を熱望
プレミアリーグのトッテナムに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの去就に注目が集まっている。
アルゼンチンのベルグラーノ出身で、その後イタリアで長くプレイしたロメロ。セリエAのアタランタで評価を高め、2021年にトッテナムに移籍。近年はスピードのあるミッキー・ファン・デ・フェンとともにゴールを守っている。
しかし、今夏トッテナムからの移籍を希望しており、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードやセリエAのインテル行きが噂されている。
アーセナルはDFの主軸であるウィリアム・サリバが負傷し、復帰時期が未定なこともあり、新たなCBを探している。
これに対し、トッテナムはロメロの希望を却下。アーセナルへの移籍は許さないと告げたという。
サッカー界において同じ地域のライバルクラブへの移籍は禁忌とされている。2001年にはトッテナムで長くプレイしたソル・キャンベル氏がアーセナルに移籍し、大きな批判を浴びることになった。
